複数の AI で考え「決める」ための
AIZNOH WORKs
開発元の違う AI が、役割を分けて別々に考え、まとめ役が 1 つのレポートにまとめます。意見が割れた点も残すので、決めるための材料がそろいます。

1 つの AI との違い
- 考え方
- 1 つの AI に聞く:1 つの流れで考えて、結果を返す
- AIZNOH WORKs:互いの検討を見ずに、別々に考える。1 つの考えに全体が引っぱられない
- 見落とし・言い過ぎ
- 1 つの AI に聞く:自分の見落としには気づきにくい
- AIZNOH WORKs:ほかの AI の見方で気づける。プロは議論で言い過ぎを止める
- 意見が割れたとき
- 1 つの AI に聞く:1 つの結果にまとまり、迷いどころが見えにくい
- AIZNOH WORKs:割れた点と、1 つの AI だけの指摘を消さずに残す
- 受け取るもの
- 1 つの AI に聞く:会話の中で返される文章
- AIZNOH WORKs:決めるためのレポートを生成(結論・案の比較・数字の見立て・確認したいこと)。PDF・ZIP で保存、PowerPoint も作れる
- 利用する AI モデル
- 1 つの AI に聞く:選んだ AI のまま
- AIZNOH WORKs:各社の新しいモデルを、レポートの質を確かめてから入れ替える
提供されるファイルについて
相談ごとに、読むためのレポートと、保存や共有のためのファイルを受け取れます。
HTMLレポート
ブラウザで表示できるレポート。結論・案の比較・数字の見立て・意見が割れた点・確認したいことまで。レポートは棒グラフ、円グラフや工程表の図も書きます
PDFPDF
印刷や共有に、そのまま使える形
MDMarkdown
ほかの AI に渡して、仕上げや書き直しに使える文章の形
PPTXPowerPoint
レポートをもとに AI が組み立てる資料(オプション・あとからも作れる)
ZIPZIP
レポート・PDF・PowerPoint・問いと前提を、まとめて保存
実際に生成したレポートの PDF と PowerPoint を、サンプルで見られます。
対応する相談の種類
経営判断の壁打ち、提案書・企画書づくり、業務改善や AI 活用の相談に。相談の種類に合わせて、AI への聞き方とレポートの形を切り替えます。
経営の判断
事業の方針・投資・優先順位など、会社として決めたいこと
提案・資料づくり
営業の提案・プレゼン・企画書の骨組みと、想定問答
業務改善・AI 活用
現場の困りごと・手間のかかる作業を、改善や AI の活用で減らしたい
その他
どれにも当てはまらない相談も、内容に合わせて AI が組み立てます
作業手順
- 1
問いと前提を入れる
手元の資料やメモから作るか、AI の質問に答えながら整理してから作るかを選べます。
- 2
AI が検討する
コースに合わせて、複数の AI が検討し、まとめ役が 1 つにまとめます。クイックは数分、スタンダードは 10 分前後です。
- 3
レポートを受け取る
画面で読めるほか、PDF・ZIP で保存できます。PowerPoint の資料も作れます。
- 4
資料を足して、作り直す
レポートの「確認したいこと」に答え、資料を足すと、前回との差が分かるレポートを生成し直します(5 回目まで)。
コースの種類と違い
どのコースも、3 社の AI で考えます。相談の重さに合わせて選べます。

コース 1
クイック
3 社の AI の見方を、要点にしぼってすばやく
目安:数分- 3 社の AI が、それぞれ考える
- 要点にしぼった、短いレポート
- 全体像をつかみたいときに

コース 2
スタンダード
役割を分けて、動ける案を広く出す
目安:10 分前後- 3 社 4 モデルの AI に、賛成・反対・リスク・顧客の目線を割り当てる
- 互いを見ずに考えるので、案の幅が広がる
- 案ごとに、数字の見立て・担当と期日・撤退の目安まで

コース 3
プロ
議論で案をふるいにかけ、判断の確かさを高める
目安:重要な決断の前に- 議論で、1 回目には出なかった論点が出る
- ある AI の言い過ぎを、ほかの AI が根拠を挙げて止める
- 意見が割れた点は、「何が分かれば決着するか」まで書く
- 続ける・変える・やめるを決める段取り(例:90 日目に実績で判定)
スタンダードが出した案を、プロは議論でふるいにかけ、間違いと言い過ぎを減らします。
生成されるレポート内容
結論と、優先して進めること
最初に結論。続けて、何から手をつけるかを、担当と期日の目安つきで。
案の比較と、数字の見立て
案ごとの効果・費用を、仮定を明記して数字で。表から自動で図(横棒・円・行程)も作ります。
意見が割れた点・1 つの AI だけの指摘
複数の AI で考えたからこそ出てくる、判断の材料です。
確認したいこと
結論を左右する情報のうち、まだ分かっていないもの。答えると、次の作り直しに生かせます。
出典(ネット調査を付けたとき)
ウェブで調べた情報は、出典と情報の年度を付けて示します。古い情報には印を付けます。
データの扱いと安全性
相談ごとの鍵で暗号化
問い・前提、資料から読み取った文字、生成されたレポート、PowerPoint を、相談ごとに別の鍵で暗号化して保存します。保存は 90 日です。
削除すると、中身も鍵も消える
削除すると、中身をデータベースから消し、鍵も捨てます。
作成から 90 日で自動で削除します。それまでも、ご自身でいつでも削除できます。
AI の学習に使わない
入力と生成されたレポートを、AI の学習に使いません。AI は各社の法人向けの API で利用しており、各社の規約でも学習に使われない扱いです。
資料のファイルは残さない
置いた資料は、その場で文字を読み取り、ファイルそのものは保存しません。
ほかの人からは見えない
相談を読めるのは、ログインした本人だけです。ほかの利用者のデータは、仕組みとして見えません。
ログインは Google、支払いは Stripe
新しいパスワードは要りません。お支払いは Stripe の画面で行い、カードの情報は当サービスに届きません。
守れないことも含めて、安全性について にくわしく書いています。
よくある質問
AIZNOH WORKs とは何ですか?
複数の AI で考え「決める」ためのレポートツールです。開発元の違う 3 社(Anthropic・OpenAI・Google)の AI が、役割を分けて互いを見ずに考え、まとめ役が 1 つのレポートにまとめます。意見が割れた点や、1 つの AI だけの指摘も消さずに残します。
どんな相談に使えますか?
経営の判断(事業の方針・投資・優先順位)、提案・資料づくり(提案書や企画書の骨組み・プレゼン・想定問答)、業務改善・AI 活用(手間のかかる作業を減らしたい)などの相談に使えます。どれにも当てはまらない相談も、内容に合わせて AI が組み立てます。
1 つの AI に聞くのと、何が違いますか?
1 つの AI は、自分の見落としや言い過ぎに気づきにくく、迷いどころが見えにくいことがあります。AIZNOH WORKs では、ほかの AI の見方で見落としに気づけるようにし、意見が割れた点も残すので、決めるための材料がそろいます。
料金はいくらですか?
月額の料金はありません。ポイントの組を買い、相談ごとに使います。お試しは 25 ポイント・780 円(税込)で、1 回に使うポイントはクイック 1・スタンダード 8・プロ 17 です。生成に失敗したときは、ポイントをお返しします。
入力した内容は、AI の学習に使われますか?
使いません。入力と生成されたレポートは相談ごとの鍵で暗号化して保存し、作成から 90 日で自動で削除します。AI は各社の法人向けの API で利用しており、各社の規約でも学習に使われない扱いです。
どんな形で受け取れますか?
ブラウザで読むレポート(結論・案の比較・数字の見立て・確認したいこと。棒グラフ・円グラフ・工程表の図つき)のほか、PDF・Markdown・PowerPoint・ZIP で保存できます。